
同居女性の唇を縫いつけた疑い、茨城県古河市の女を逮捕。生活保護トラブルが背景か
茨城県古河市で、同居女性の唇を針と糸で縫いつけてケガをさせたとして、49歳の女が傷害の疑いで逮捕された。被害女性は唇を縫われた状態で近所に助けを求め、事件が発覚した。容疑者は過去の勤務先でも顧客を無断でSNSに投稿するなどのトラブルを繰り返しており、周囲に対して生活保護の受給をめぐり「チクられた」と逆恨みするような発言をしていたとされる。警察は、両者の同居の経緯や、生活保護受給をめぐるトラブルの有無など、事件に至った詳しい動機について捜査を進めている。




